• 路線バスのラッピングについて

    路線バスのラッピングとは予め広告を印刷しているフィルムを車体に貼り付ける広告方法のことです。

    路線バス以外に鉄道でもよく見かけます。

    路線バスのラッピング関連情報サイトです。

    野外の看板と同じように都道府県や政令指定都市、広告物条例の規制を受けることが多いです。
    塗装での全面広告車両は対象外になります。


    これは一部の地方事業者で少しずつ採用していましたが、2000年に東京都交通局が路線バスに採用したことで、これまで全面広告バスが無かった土地にまで普及して現在は日本各地でも見られるようになっています。



    公営と私営とも経営が苦しい事業者が多いので、運賃収入以外の収益源の確保目的でラッピング車両運行に関して東京都などは屋外広告物条例が改正された事例もあります。
    ラッピングにはいくつかの種類があります。

    フルは3ヵ月間以上からでボディのほぼ全面を装飾するため大変インパクトがあります。

    動くメディアとしてバスを利用している人だけでなく、街を歩いている人やドライバー、同乗者などたくさんの人へ見せることが出来ます。ハーフだと1ヶ月以上から依頼できます。



    バスボディの両サイドほぼ半分または、後面の一部に広告を貼ります。

    フルと比べるとコストが安くて短期間のキャンペーンなどを知らせるときに便利です。
    複数のバスに貼ることで広いエリアで効率的な広告効果も期待できます。


    他にもオプションとして社内に貼るタイプもあって例えばB3シートだとフルやハーフと一緒に行うことで相乗効果によって大きな広告効果が期待できます。